代表プロフィール
川熊 拓哉(かわくま たくや)
社会保険労務士(39歳)

「専門用語をできるだけ使わず、状況を整理しながら進める」ことを大切にしています。
制度だけでなく、現場で実際に回る運用になるかを重視してご提案します。
対応しているお客様
- 中小企業
- 創業間もない会社
主なご相談内容
- 労務管理に関する日常的なご相談
- 就業規則の作成・見直し
- 社会保険・労働保険の各種手続き
- 勤怠管理・給与計算・手続きのデジタル化整理支援
仕事で大切にしていること

労務は「正しいこと」よりも、実際に運用できることが重要だと考えています。
現場の実情を無視した制度ではなく、会社の規模・体制・人員に合った、無理のない形を一緒に整理します。
これまでの経歴
岩手大学在学中、労働基準法のゼミに在籍したことをきっかけに、2008年に社会保険労務士資格を取得しました。
卒業後は岩手銀行に勤務し、約15年間にわたり法人取引や支店業務に携わりました。
グループ会社である「いわぎんリサーチ&コンサルティング」では人材紹介業務にも従事し、企業側・働く側の双方の視点を経験しています。
その後、社会保険労務士法人にて約2年間、社会保険・労働保険手続きを中心とした実務を担当しました。
アナログ中心の現場運用も実際に経験しており、紙・手作業・属人化で詰まりやすいポイントも理解しています。
労務相談を受けてきた経験や、労働法を学んできた経験から、トラブルは「人」よりも「記録」と「運用のあいまいさ」から起きることが多いと感じています。
そのため、勤怠管理や手続きのデジタル化についても、まずは証拠としてきちんと残ることをいちばん大切にしています。次に、数字や状況が見えることで運用の透明性が上がり、結果として不公平感や不信感を減らし、離職リスクの低下にもつながると考えています。
効率化はもちろん重要ですが、目的ではなく正しく管理できる体制を整えた結果として生まれるものという位置づけで捉えています。
デジタル化支援も、ツール導入ありきではなく、現在のルールや現場運用を確認しながら、無理なく回る形に整理するところから一緒に進めています。
対応エリア・対応方法
- 岩手県を中心に対応
- 秋田県・青森県もご相談可能
- オンライン・電話での対応可(来所不要)