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労災認定の期間は何ヶ月?給付別の目安と長引く理由を整理

こんにちは。

もりおか社会保険労務士事務所、社会保険労務士の川熊です。

労災の認定にかかる期間は、一般的なケガに関する療養給付や休業給付であれば、請求書が受理されてからおおむね1か月が一つの目安です。

一方、障害給付はおおむね3か月、遺族給付はおおむね4か月とされており、精神障害や脳・心臓疾患などではさらに長期間を要することがあります。

そのため、申請して1か月が経過したからといって、すぐに審査が遅れているとは限りません。

どの給付を請求しているのか、事故や疾病の原因がどの程度明確なのかによって、認定までの期間は大きく変わります。

また、労災では「申請してから認定されるまでの期間」と「いつまで労災を申請できるかという時効」が混同されやすいのですが、この2つはまったく別の話です。

労災について別の角度から確認したい場合は、労災の申請期限はいつまで?時効2年・5年と注意点について整理した記事も参考にしてください。

この記事では、労災認定までの日数の目安から、審査が長引くケース、労働基準監督署への確認方法、申請期限まで、実務上知っておきたいポイントを順番に解説します。

  • 労災認定までにかかる期間の目安
  • 給付の種類による審査期間の違い
  • 精神障害などで認定が長引く理由
  • 認定が遅い場合の確認方法と申請期限

労災認定の期間は何ヶ月?給付別の目安と長引く理由

労災の認定基準について基本から確認したい場合は、労災の認定基準をまとめた記事も参考にしてください。

労災認定の期間はどれくらいかかる?

まず確認しておきたいのが、労災認定にはすべてのケースに共通する一律の期間があるわけではないという点です。

厚生労働省では給付の種類ごとに標準的な処理期間を示していますが、これは必ずその期間内に決定されるという期限ではありません。

ここでは、どのくらい待つことになるのかを判断するための基本的な目安から整理します。

労災認定されるまでの平均的な日数

労災認定されるまでの日数については、「平均何日」というよりも、 給付の種類ごとに定められている標準処理期間を目安として考える のが分かりやすいです。

一般的な業務災害の場合、療養補償給付と休業補償給付はおおむね1か月、障害補償給付はおおむね3か月、遺族補償給付はおおむね4か月が標準的な処理期間とされています。

給付の種類 標準的な処理期間の目安
療養(補償)等給付 おおむね1か月
休業(補償)等給付 おおむね1か月
障害(補償)等給付 おおむね3か月
遺族(補償)等給付 おおむね4か月

たとえば、勤務中に明確な事故があり、その事故で骨折したようなケースであれば、事故の発生状況と傷病との関係を比較的確認しやすいため、審査も進みやすい傾向があります。

一方で、「仕事が原因で病気になったのか」という判断が必要なケースでは事情が違います。

疾病に関する療養補償給付や休業補償給付などについては、通常のケガとは異なる標準処理期間が設定されている場合があります。

ポイント

1か月、3か月、4か月という数字は決定期限ではなく、あくまで標準的な処理期間です。

調査内容によっては、この期間を超えてもそれだけで異常とはいえません。

労災そのものの仕組みや、どのような場合に業務災害・通勤災害として扱われるのかを先に確認したい方は、 労災の認定基準と申請の基本 も参考にしてください。

療養・休業給付は約1か月が目安

療養・休業給付は約1か月が目安

仕事中のケガなどで請求することが多い療養(補償)等給付や休業(補償)等給付については、一般的なケースでは請求書を受理してからおおむね1か月が標準処理期間とされています。

ただし、ここで重要なのは、 事故から1か月ではなく、必要な請求書が受理されてからの期間が基本になる という点です。

事故が起きても、会社で書類作成に時間がかかったり、医療機関の証明を受けるまでに時間を要したりすれば、その分だけ実際に給付を受けるまでの期間も長くなります。

休業補償についても同様です。

会社を休んだだけで自動的に労災保険から振り込まれるわけではなく、休業(補償)等給付の請求書を提出したうえで、労働基準監督署による審査を受けます。

実際によくある相談が、「労災を会社に報告してから1か月以上経つのに振り込まれない」というものです。

この場合には、まず会社へ報告した日ではなく、 実際に労働基準監督署へ請求書が提出された日 を確認する必要があります。

また、休業補償の支給決定と実際の振込は完全に同じタイミングとは限りません。

支給決定後に振込処理が行われるため、現在どの段階なのかを切り分けて確認すると状況を把握しやすくなります。

会社へ労災の書類を渡していても、それだけでは労働基準監督署への提出が完了しているとは限りません。

長期間動きがない場合は、「監督署へいつ提出したのか」を確認しておくとよいでしょう。

後遺障害の認定期間は約3か月が目安

治療を続けても一定の障害が残った場合には、障害(補償)等給付の対象になる可能性があります。

いわゆる労災の後遺障害等級認定です。

障害(補償)等給付については、請求書受理からおおむね3か月が標準処理期間の目安です。

ただし、後遺障害の場合には、単純に「事故から3か月後に認定される」という意味ではありません。

まず治療を続け、これ以上治療を続けても大きな改善が見込めない状態、いわゆる症状固定に至った後に障害の程度を評価することになります。

そのうえで、診断書や画像資料、検査結果などを確認し、残っている症状が障害等級に該当するかが判断されます。

必要に応じて追加資料の提出や医学的な確認が行われるため、事案によっては標準的な期間を超えることもあります。

特に注意したいのは、「治療期間」と「障害給付の審査期間」を分けて考えることです。

事故から症状固定まで1年以上治療していたとしても、その1年間すべてが障害認定の審査期間というわけではありません。

症状固定後に障害給付を請求し、そこから障害等級についての審査が行われます。

症状が残っているだけで自動的に障害等級が認められるわけではありません。

障害の内容や程度を医学的資料に基づいて確認したうえで判断されます。

障害の状態や提出資料によって審査期間は変わるため、3か月を超えたからといって直ちに問題があるとは限りません。

遺族給付の認定期間は約4か月が目安

遺族給付の認定期間は約4か月が目安

業務災害や通勤災害によって労働者が死亡した場合には、一定の要件を満たす遺族に遺族(補償)等給付が支給されることがあります。

遺族(補償)等給付については、一般的なケースで請求書受理からおおむね4か月が標準処理期間の目安です。

療養給付や休業給付より期間が長く設定されているのは、死亡と業務との因果関係だけではなく、遺族給付を受けることができる遺族の範囲や生計維持関係など、確認しなければならない事項が多いためです。

たとえば、勤務中の事故による死亡で事故状況が明確な場合と、長時間労働による脳・心臓疾患が原因と考えられる死亡では、必要になる調査の内容が大きく異なります。

後者の場合には、発症前の労働時間、勤務状況、業務上の負荷、既往歴などを詳しく確認することになるため、認定までに長い期間を要する可能性があります。

そのため、 死亡事案であれば必ず4か月以内に結果が出るという意味ではありません。

4か月という期間はあくまで標準的な目安として考えてください。

労災認定の期間を考えるときは、「どの保険給付を請求しているのか」と「事故型なのか疾病型なのか」を分けて考えると、必要な期間をイメージしやすくなります。

労災認定までの基本的な流れ

労災認定までの期間を理解するには、そもそも請求後に何が行われているのかを知っておくと分かりやすいです。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. 被災労働者や遺族が労災保険給付を請求する
  2. 労働基準監督署が請求内容を確認する
  3. 必要に応じて本人・会社・関係者などへ調査を行う
  4. 診断書などの医学的資料を確認する
  5. 業務遂行性や業務起因性などを判断する
  6. 支給または不支給の決定を行う
  7. 請求人へ決定内容が通知される

仕事中に発生した事故であれば、「仕事をしている最中の災害だったのか」「その事故によってケガをしたのか」といった点を確認します。

一方、うつ病などの精神障害や脳・心臓疾患の場合には、単に会社で働いていたというだけでは判断できません。

発症前の勤務実態や心理的・身体的負荷などを詳しく確認する必要があります。

この調査の量が、労災認定までの期間に大きく影響します。

また、事業主の証明を受けて請求するケースが一般的ですが、 会社が労災だと認めなければ労働者本人が絶対に請求できないという制度ではありません。

会社との認識が食い違っている場合には、労働基準監督署へ相談しながら手続きを進めることになります。

誰が労災申請を行うのか、会社と本人の役割を詳しく確認したい場合は、 誰が申請するのかと会社が担う役割の範囲 も参考になります。

労災認定の期間が長引く理由と対処法

労災を申請した方にとって最も不安になりやすいのが、「他の人より審査が遅いのではないか」という点だと思います。

しかし、労災では事故や疾病の種類によって必要な調査が大きく異なります。

特に精神障害や脳・心臓疾患は、仕事との因果関係を確認するための資料が多くなりやすく、認定まで長期間かかることがあります。

ここからは、審査が長引く代表的なケースと、その場合の対応を見ていきます。

精神障害の労災認定は長期化しやすい

うつ病などの精神障害について労災認定を求める場合は、転倒や切創といった明確な事故によるケガと比べ、審査が長期化しやすい傾向があります。

精神障害では、病気を発症したという事実だけではなく、 その精神障害が仕事による強い心理的負荷によって発病したのか を判断しなければならないためです。

そのため、本人への聴取だけでなく、会社や同僚などへの確認が行われる場合があります。

さらに、勤怠記録、タイムカード、パソコンのログ、メール、業務記録、ハラスメントに関する資料など、さまざまな資料を確認することがあります。

精神障害に関する労災保険給付については、通常の事故型の給付とは異なり、標準処理期間が長く設定されているものがあります。

精神障害に係る療養補償給付や休業補償給付などでは、標準処理期間が8か月とされる扱いもあります。

つまり、「休業補償は1か月と聞いたのに、精神疾患で半年以上待っている」という場合でも、直ちに異常な遅れとは判断できません。

2023年9月に精神障害の認定基準が改正

精神障害の労災認定基準は2023年9月に改正されています。

改正では、業務による心理的負荷を評価する具体的出来事としてカスタマーハラスメントなどが追加されたほか、精神障害が悪化した場合の業務起因性の考え方も見直されました。

また、医学的意見の収集方法についても効率化が図られ、特に判断が困難な事案を除き、従来より少ない専門医の意見で決定できる仕組みに変更されています。

これは認定を簡略化するというより、 必要な審査の質を保ちながら、できるだけ迅速に判断できるよう制度を見直したもの と考えると分かりやすいでしょう。

精神障害の労災では、単に「残業が多かった」「上司とトラブルがあった」という一点だけで判断するわけではありません。

発病時期や具体的な出来事、その心理的負荷の程度などを総合的に確認します。

精神障害の認定基準について正確な情報を確認したい場合は、 厚生労働省の精神障害の労災補償に関する案内 をご確認ください。

脳・心臓疾患も審査が長引きやすい

脳・心臓疾患も審査が長引きやすい

脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの脳・心臓疾患についても、労災認定には時間がかかりやすい傾向があります。

脳・心臓疾患は日常生活の中でも発症する可能性があるため、仕事中に発症したという事実だけで労災になるわけではありません。

発症前に著しい長時間労働がなかったか、短期間に特に過重な業務がなかったか、身体的・精神的に大きな負荷となる勤務がなかったかなどを確認し、業務と発症との関係を判断します。

そのため、実際の審査ではタイムカードだけを確認して終わるとは限りません。

残業申請、パソコンの使用記録、メールの送受信時刻、入退館記録、勤務予定表などを確認し、実際の労働時間を把握する必要が生じることがあります。

さらに、仕事内容や出張の状況、深夜勤務、連続勤務などについて関係者への聞き取りが行われることもあります。

こうした疾病型の労災は、事故そのものがはっきりしている外傷とは調査の性質が異なります。

会社側にとっても、労働時間記録や勤怠データを適切に保存しておくことは非常に重要です。

記録が不足していると、本人にとっても会社にとっても当時の勤務実態を正確に説明しにくくなります。

認定に時間がかかっていることだけを理由に、「労災として認められそうだから時間がかかっている」「不支給になりそうだから遅い」と推測することはできません。

審査期間と最終的な認定結果は分けて考える必要があります。

書類不備や主張の相違で長引くことも

傷病の種類だけでなく、提出書類や事故状況によっても労災認定の期間は変わります。

まず分かりやすいのが、書類の記載漏れや必要資料の不足です。

請求書に不足があれば、そのまま審査を進められず、追加の確認や補正が必要になることがあります。

会社、本人、医療機関など複数の関係者が記入する書類では、完成までに時間がかかることも実務上あります。

また、事故の発生状況がはっきりしない場合にも調査が増えます。

たとえば通勤災害では、通常の通勤経路から大きく外れていなかったか、途中で私的な行為をしていなかったかなどを確認する必要が生じることがあります。

さらに、 本人と会社の説明が食い違っているケースは、事実確認に時間がかかりやすいポイントです。

本人は「仕事中にケガをした」と説明している一方、会社が「私的な行為中だった」と説明している場合などは、双方の主張だけで判断せず、関係者への聞き取りや客観的な資料を確認することになります。

このほか、事故当時の目撃者がいない、発生からかなり時間が経過している、医療機関を受診するまでに期間が空いているといった事情も、追加確認が必要になる要因になり得ます。

認定を早めるために事実を都合よく簡略化するのは避けるべきです。

事故の日時、場所、作業内容、負傷した経緯などを事実に沿って整理し、客観的な資料があれば一緒に準備することが大切です。

認定が遅いときは監督署に確認できる

労災を申請してから長期間連絡がない場合には、請求先の労働基準監督署へ現在の状況を問い合わせることができます。

「問い合わせをしたら審査で不利になるのではないか」と心配される方もいますが、単に現在の処理状況を確認すること自体を必要以上に避ける必要はありません。

問い合わせる場合には、感情的に催促するのではなく、 請求書が受理されているか、追加で必要な資料がないか、現在どのような段階なのか を確認するとよいでしょう。

特に会社へ書類作成を依頼して提出を任せている場合は、最初に会社へ提出日を確認してください。

会社へ書類を渡しただけで、まだ労働基準監督署へ提出されていなかったというケースであれば、認定期間の問題ではなく、そもそも請求手続きが完了していないことになります。

また、監督署から追加資料の提出を求める連絡が来ていた場合は、対応が完了するまで調査が進みにくくなることがあります。

長引いているときに確認したいこと

  • 請求書を実際に提出した日
  • 労働基準監督署で受理されているか
  • 追加資料の依頼が出ていないか
  • 会社や医療機関への照会が残っていないか
  • 決定通知がすでに発送されていないか

審査中に医療費の支払いや生活費で困っている場合は、認定結果を待つだけではなく、現在利用できる制度を整理することも大切です。

労災が不支給となった場合の医療費については、 労災認定されなかった場合の医療費の扱い で詳しく解説しています。

労災の申請期限と認定期間は別物

労災の申請期限と認定期間は別物

労災の認定期間を調べている方が特に混同しやすいのが、労災保険給付の申請期限です。

認定期間は「請求してから結果が出るまでどれくらいかかるか」という話で、申請期限は「いつまで請求できるか」という話です。

この2つは明確に分けて考える必要があります。

給付の種類 主な時効期間
療養(補償)等給付 原則2年
休業(補償)等給付 原則2年
介護(補償)等給付 原則2年
葬祭料等 原則2年
障害(補償)等給付 原則5年
遺族(補償)等給付 原則5年

ただし、「事故の日から一律2年」「事故の日から一律5年」と考えるのも正確ではありません。

たとえば休業(補償)等給付は、労働することができず賃金を受けられなかった日ごとに請求権が発生し、その翌日から時効が進行します。

障害(補償)等給付については、原則として傷病が治癒した日の翌日から5年です。

このように、 給付によって「いつから時効を数えるのか」が異なります。

「かなり前の労災だからもう申請できないだろう」と自己判断してしまうと、本来請求できた給付を受けられなくなる可能性があります。

過去の労災について申請を検討している場合は、早めに労働基準監督署へ確認してください。

不支給決定に納得できない場合にも期限がある

労働基準監督署長から不支給決定を受け、その内容に不服がある場合には、労働者災害補償保険審査官へ審査請求を行うことができます。

審査請求は、原則として 保険給付に関する決定があったことを知った日の翌日から3か月以内 に行う必要があります。

さらに、審査官の決定にも不服がある場合には、労働保険審査会へ再審査請求を行うことができます。

再審査請求は、原則として審査官の決定書の謄本が送付された日の翌日から2か月以内です。

また、審査請求から3か月を経過しても審査官の決定がない場合には、一定の条件のもとで再審査請求へ進むことができます。

不支給決定を受けた場合は、通知をそのまま放置しないことが重要です。

不服申立てには期限があるため、通知書の内容と受領日を確認してください。

労災保険の時効や不服申立ての期限は個別の事情によって確認が必要になるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

厚生労働省の案内は、 労災保険の各種給付の請求期限 や、 労災保険審査請求制度 から確認できます。

労災認定の期間を知り早めに準備する

労災認定までの期間は、すべてのケースで同じではありません。

一般的な事故による療養(補償)等給付や休業(補償)等給付では、請求書受理からおおむね1か月が一つの目安です。

障害(補償)等給付ではおおむね3か月、遺族(補償)等給付ではおおむね4か月が標準的な処理期間とされています。

一方、精神障害や脳・心臓疾患では、仕事と発症との因果関係を詳しく確認する必要があります。

本人や会社への聞き取り、勤怠記録、医学的資料などの調査が必要になるため、半年程度から、それ以上の期間を要するケースも考えられます。

そのため、労災を申請した後は単純に「何か月経ったか」だけを見るのではなく、 どの給付を請求しているのか、どのような調査が必要な事案なのか を確認することが大切です。

労災認定の期間を確認するときの整理

  • 一般的な療養・休業給付は約1か月が一つの目安
  • 障害給付は約3か月が一つの目安
  • 遺族給付は約4か月が一つの目安
  • 精神障害や脳・心臓疾患は長期化しやすい
  • 標準処理期間を超えても直ちに異常とは限らない
  • 長期間連絡がなければ監督署へ状況を確認する
  • 認定期間と労災申請の時効は別に考える

私が実務で特に大切だと考えているのは、事故や発症から時間が経過する前に資料を整理しておくことです。

事故の状況、勤務記録、医療機関の受診記録などは、時間が経つほど確認が難しくなることがあります。

会社側でも、事故報告書や勤怠記録などを適切に残しておくことが重要です。

また、認定まで時間がかかっている場合でも、期間だけを見て支給・不支給を予測することはできません。

不安な場合には、まず請求先の労働基準監督署へ現在の処理状況を確認しましょう。

労災の認定基準や時効、不服申立てなどは個別の事情によって判断が変わることがあります。

正確な情報は公式サイトをご確認ください。

具体的な事案で労災に該当するか、どの資料を準備すべきか、不支給決定にどのように対応すべきか判断に迷う場合には、最終的な判断は専門家にご相談ください。

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